Windows11のスリープからの復帰が遅い
PCを使用していないときはPCをスリープさせています。
先日SDDの換装を行いCドライブを1TB→2TBに変更したあたりからスリープの復帰時間が気になるようになりました。
1分程度かかっていました。
調査したところハイブリットスリープが有効になっていました。
ハイブリットスリープはスリープと休止状態の両方を取り入れた機能です。
スリープ時にメモリとストレージ(SSD)の両方にデータを残した状態で、スリープします。
長時間スリープした状態の場合に休止状態に移行します。
長所:
長時間放置したときに休止状態になるので省エネ
電源喪失したときもSSDにデータが書き込まれているので復帰できる
短所:
スリープ時に時間がかかる
長時間放置すると休止状態になるので起動に時間がかかる
電源喪失時にもデータが残るのは利点ですが、
スリープのいいとこが消えていますので無効にします。
ハイブリットスリープの無効方法
検索窓に「コントロール」と入力すると出てきますので起動します。

ハードウェアとサウンドを選択

電源プランの編集を選択

詳細な電源設定の変更を選択

スリープ->ハイブリッドスリープを許可する
が「オン」になっているので「オフ」に変更してOKボタン
